読書が趣味で、月に20冊ほど読みます。読み終えた本や不要な本がどんどんたまり、妻にいつも文句を言われていました。そのため、定期的に古本買取の店に本を持ち込んでいました。しかし、毎月20冊のペースは結構なもので、ちょっとしたカフェができるくらいのボリュームになっていました。地道に整理をし、色々な古本買取の店に持って行った結果、私なりに、古本買取にもある法則があることに気づきました。当初、どの古本屋も買い取り価格は同じだと錯覚していましたが、古本屋によって、専門分野や得意分野が異なり、店のカラーによって、買取金額も大きく異なるのです。特に慌てて処分しない方がいいのが、専門書や学術書の類です。いわゆるコミックや小説は、どの店も大方同じ買取金額になりますが、学術書や専門書の場合、これらを取り扱っている専門の古本屋に行くと、1冊¥500のところがありましたが、全国チェーン店の場合、1冊¥50の金額を提示されていました。必要としている人にはお宝でも、そうで無い人には価値がないのは古本買取の現場でも同じく、買取金額の相見積もりを取ることも必要かと感じています。
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