古本屋さんにも得意分野と不得意分野があります

有名な古本屋さんが買取を得意としているのは、いわゆる大衆向けのヒット作品になります。
大人気の少年漫画や少女漫画、あるいはアニメ化されたライトノベル、日本国民の大半が知っている大作家の小説、
あるいはマスコミで話題を集める実用書やハウツー本が、主に高額買取されています。
一方でチェーン展開する古本屋さんは、専門書の買取を不得手にしていますので、
年季が入った美術書や宗教書、歴史書、建築書、写真集などは正しく値段で取引されない恐れが高いです。

意気揚々と選りすぐりの専門書を身近な古本屋さんに預けたものの、
ダンボール一箱で数百円という悲しい査定結果を受け取った人もいらっしゃいます。
同じ古本屋さんでも向き不向きがありますから、希少価値がある専門書は必ずスペシャリストが働く古書店に渡しましょう。

また著者のサインが入った専門書などは、よりいっそうのプレミアム感が出ますので、
下手にオークションやフリーマーケットで販売するよりも、古書店の店主に預けた方が得策です。

http://revobookstore.com/

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